おがた林太郎個人ブログ

治大国若烹小鮮

初登院の感想

 16日、衆議院に初登院しました。嬉しいとか、喜ばしいとか、そういう感情は全くなくて、今回、私の名を書いていただいた122,815人の方への感謝の念と、「これからが大変だ」という思いだけでした。


 国会の中自体は、昔から幾度となく入ったことがありますし、議員会館も全く苦になりません。資料請求なんかも、何処に請求すればどの類の資料が出てくるかなんてことは相場観を身に付けています(意外にこれは難しいのです)。ある意味、新鮮味が他の新人議員の同僚に比すると低いのかもしれません。


 ともかく、この世界「威張り散らそうと思えば、幾らでも威張り散らせる」ような環境があるように感じています。私はそういうことをしたいという思いが全くないのですが、環境に染まらないようにしなくてはいけないと、今、自分の襟についている議員バッジなるものを見ながら感じています。


 そういえば、昨今評判になっている議員宿舎には住まないようにしました。理由はそう大したものではありません。なんとなく赤坂と永田町との間を往復するだけだと人生つまんなくなるかもしれん、と思ったことがあります。これは各人の生き方次第なので人それぞれです。ただ、私はものぐさなところがあるので、少し通勤をした方が自分にとってプラスになると判断しました。電車通勤をすると、社会情勢、人間模様、色々なものが見えてきます。その経験を大事にしたいですね。一応、羽田空港と永田町との間くらいのところにワンルームを見つけました。


 国会の中で、とても気になることがたくさんあるのですが、今日は書ききれませんので、また、今日からアップを再開していきたいと思います。今後とも