治大国若烹小鮮
show me the way
衆議院議員緒方林太郎は、右派でも左派でもない政治スタイルを貫きたいと思っているのですが、一つだけ肝に銘じていることがあります。それは「この国のために命をかけている方を尊重する」ということです。具体的に、一番典型的なのが自衛官です。
私が好きな曲があります。アメリカのStyxというバンドの「Show me the way 」という曲です。1991年に湾岸戦争があった際、アメリカ国内で大ヒットした曲です。湾岸戦争に赴く兵士の親のメッセージをリミックスしたバージョンが、当時の高校三年生だった緒方青年の心に響きました。美しい曲ですので、是非上記のリンクを開いてください。
最近、海賊対策でジブチに派遣された部隊の司令はかつての同僚でした。「ジブチに向け、銀翼連ね出発します」と誓うその姿を見ながら、心の中で、この曲の歌詞 を心に思い浮かべました。恐らく、自衛官の方々の思いを一番よく表現している歌詞ではないかと思います。
政策論ではないのですが、これまでも、これからも自衛官の方が外国に出ていかれることが増えていくでしょう。その方々、そして、その家族の皆様を思う時、頭の中で「Show me the way」とリフレインします。