治大国若烹小鮮
外国語
最近、立て続けにフランス語、英語を話す機会に恵まれました。どうも「外務省出身の議員」ということで、外国メディアだったり、外交団だったりと、色々なコンタクトがあります。ありがたいことです。しかし、ダメですね。悲しくなるくらい、ダメです。昔、アフリカにいた時は、フランス語で不都合を感じることはありませんでした。気のきいたジョークでも、激しい討論でも、やれたものです。ただ、今は話していて「あー、うー」と言っている自分が情けなくなります。英語に至っては、すっかり錆びつきまくりです。
総じて、日本の政治家は外国語が苦手です。途上国の政治家は結構、欧米への留学経験のある人が多くて、流暢に話す人が多いですね。そういうところでも、実は日本の政治家の国際競争力というのが相対的に低いのではないか、とかつてご指摘いただいたこともあります。
こっそりヤミ勉しなきゃいかんな、と思っているところです。